クーピーは濃いのが命

趣味の「大人の塗り絵」&「クラシックギター」の悪戦苦闘ブログ

暗雲漂う日本経済

スタグフレーション~不況下のインフレ。

今の日本の状況ではないかと、危惧しています。

・政府・日銀主導で物価高となる。
・生産増に対しては、アルバイト等の求人のみが増える
→ますます平均賃金は下がり、また、正社員になれない者が固定化される。
→階層固定化され、低所得者層が増大し、将来への不安が広がっているため、消費に結びつかない。

本来、物価は、消費が伸びることによってもたらされるべきものです。
これこそ、需要と供給の関係が正しく作用している場合です。

でも、現在はそうではありません。

無理やり、物価だけが高くなっています。
経済原則に基づいて、物価が「結果として」上がっているのではなく、
先に本来「結果」であるはずの物価高が演出され、あたかも需要が好調であるかのような誤解を
与えています。

景気は、決して良くはありません。

本当に景気を回復させるには、雇用を安定させ、賃金を上げ、かつ、将来に対する不安を減らすことが
必要です。

日銀が大量に金をばらまいたり、株取引に優遇税制を設けたりすることではありません。
また、企業の税金を下げることではなく、低~中所得者の税金を下げ、社会保障費を減らすことです。

政府は、間違っていると思わざるを得ません。



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京都~善峰寺(よしみねでら)

新規塗り絵です。

河出書房-大人の塗り絵-京都の風景編
No10. 善峰寺(よしみねでら)
 (原画:門馬朝久先生)
Yoshiminedera-1-256-800Pix.jpg


門馬先生の原画では、すべての樹木が緑色で描かれています。
(先生の絵は、水彩絵具です)

これをクーピーで描くと、何となく物足りない、
あるいは全体が強い緑色一色になりそうな気がしたので、
「秋」にしようと思っています。
遠景はそのままに、近景の木の半分を紅葉させるつもりです。
ちょうどシーズンですし。

右のお寺以外は、軽く下塗りをし、中央の木を緑で塗ったところです。

高いところからの眺望ですので、そのような雰囲気がでるといいなと
思っています。
なお、今回は、空にも水彩色鉛筆を使わず、
全部クーピーで描こうと思っています。




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不調~霧島連山Final

霧島連山、最終版です。

Kirishima-3-256_800pix.jpg


どうも、うまくいきません。

空を、もっと丁寧に塗るべきでした。
山は気に入っているのですが...

捲土重来。





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晩鐘、その8

晩鐘 その8~最後です。

Millet-8-full-800pix.jpg


大分、暗くなりましたが、逆に、中間部が暗すぎるかもしれません。
また、人物は、陰にいるのでもっと暗いはずですが、これ以上は、塗れません。
(クーピーが剥げてきます)

このような絵をベースにした塗り絵は初めてでしたが、いい勉強になりました。

クーピーは、油絵と違って、塗り重ねられる色数にも限度がありますので、
もう少し研究する必要がありそうです。

例えば、暗い色を出すには、最初からもっと暗い色、たとえば、下塗りの段階で黒や
暗い灰色を軽く塗ってから、その上に緑や茶を重ねた方が良いのかどうか?

等々です。




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晩鐘、その7

晩鐘、その7。
Millet-7-full-800pix.jpg


どうしても、本物のような
 「夕暮れ感」
が、出ません。

手前の土の部分は、クーピー特有の、
 もうこれ以上重ね塗り出来ない、
という状態になっていますが、ここをもっと暗くしないと、
いけないのだと思われます。

中央部分を黒くしすぎて、少し変な感じになってしまいました。
(スキャンが原因となって黒く映っている部分もありますが...)

1日おいて、まだ塗れる部分だけ、手直しをしようと思っています。




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